氷の城壁2期はどこからどこまで?原作漫画の何巻・何話かを解説

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TVアニメ『氷の城壁』第2期は、2026年10月1日からTBS系28局で放送開始します。

第1期を見終わって、「2期は原作のどこから始まる?」「漫画では何巻から?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

第1期の最終話は第14話「爆弾」。原作8巻にも第68話「爆弾」が収録されているため、第2期は原作8巻・69話前後から始まる可能性が高いと考えられます。

一方、「2期がどこまで描かれるか」は現時点では公式発表されていません。

この記事では、『氷の城壁』第2期が原作の何巻・何話から始まり、どこまでアニメ化されそうなのかを整理します!

目次

氷の城壁2期はどこから?原作8巻・69話前後が有力

『氷の城壁』第2期は、原作8巻の途中・第69話前後から始まる可能性が高いです。

理由は、第1期最終話と原作8巻の収録内容にあります。

第1期最終話「爆弾」と原作8巻の対応

アニメ第1期の最終話は、第14話「爆弾」です。

一方、原作8巻には次のエピソードが収録されています。

  • 第67話「理解」
  • 第68話「爆弾」
  • 第69話「確信」
  • 第70話「攻・守」
  • 第71話「結び」
  • 第72話「曇雨天」
  • 第73話「聴取―表」
  • 第74話「聴取―裏」

原作8巻の第68話も、アニメ最終話と同じ「爆弾」というタイトルです。

そのため、第1期は原作68話付近まで描かれたと考えられ、第2期はその続きとなる69話前後からスタートする可能性が高そうです。

ただし、アニメでは原作のエピソードを前後させたり、一部をまとめたりする場合があります。

そのため「必ず69話から始まる」と断定するのではなく、8巻・69話前後が目安と考えておくのがよいでしょう。

漫画で続きを読むなら8巻からがおすすめ

第1期の続きから原作を読みたい場合は、8巻から読むのがおすすめです。

8巻の前半はアニメ第1期と内容が一部重なる可能性がありますが、途中から読むよりも、巻頭から読んだ方が人物の気持ちや前後の流れを確認しやすくなります。

「アニメの続きだけを最短で読みたい」という場合は69話前後がひとつの目安ですが、単行本なら8巻からと覚えておけば分かりやすいでしょう。

氷の城壁2期はどこまで?14巻の完結まで描く可能性も

『氷の城壁』第2期が原作のどこまで描くのかは、2026年8月時点では公式発表されていません。

そのため、ここからは原作の残り話数などをもとにした予想になります。

2期のアニメ化範囲はまだ公式発表されていない

公式に発表されているのは、第2期が2026年10月1日から放送開始することなどです。

何話構成になるのか、原作の何巻までアニメ化するのかについては、まだ明らかになっていません。

そのため、現時点で「第2期は14巻までアニメ化される」と断定することはできません。

ただし、原作の残りボリュームを見ると、完結まで描く構成も十分考えられます。

原作は全14巻・最終117話で完結

『氷の城壁』の原作漫画は、全14巻で完結しています。

最終話は第117話「解氷」です。

第1期最終話が原作68話と同じ「爆弾」であることから、68話付近まで描かれたと考えると、残っているエピソードは約49話です。

単純な話数だけを比較すれば、残りの原作を第2期で最後まで描くことは不可能なボリュームではありません。

残り話数から見ると2期で完結まで描くことも可能

原作はすでに完結しているため、第2期の制作側が最終話までを見据えて構成することもできます。

原作範囲を大まかに分けると、

第1期:1巻〜8巻途中
第2期予想:8巻途中〜14巻

という形になれば、アニメ2シリーズで原作を最後まで描けます。

もちろん、第2期の話数や構成次第では途中までとなり、その後に続編が制作される可能性もあります。

現時点では、14巻・117話まで描かれる可能性はあるものの、終了地点については公式発表待ちと考えるのがよいでしょう。

氷の城壁2期は何巻から何巻まで?

現時点の情報を整理すると、次のようになります。

項目原作範囲の目安
第2期の開始8巻・69話前後
第2期の終了未発表
完結まで描く場合14巻・117話まで
原作漫画全14巻で完結
第1期の続きを漫画で読むなら8巻から

現時点では、8巻途中からスタートする可能性が高く、終了地点は未発表です。

もし第2期で原作完結まで描く場合は、14巻・117話までとなります。

第1期の続きを漫画で読みたい場合は、8巻から読み始めるのがおすすめです。

氷の城壁2期では小雪とミナトの関係はどこまで進む?

※ここからは原作の展開について軽いネタバレを含みます。

第2期では、小雪とミナトの関係も第1期以上に大きく動いていくことになりそうです。

原作8巻以降は、2人がお互いを意識する場面も増え、関係が少しずつ変化していきます。

さらに物語が進むと、2人の関係にも大きな進展があります。

そのため、第2期が原作終盤までアニメ化される場合は、小雪とミナトの関係にもかなり踏み込んだ展開が描かれる可能性があります。

ただし、恋愛の結末まで知ってしまうと第2期を見る楽しみが減ってしまうため、ここでは詳しい内容は伏せておきます。

第1期で少しずつ変化してきた2人の距離感が、第2期の大きな見どころのひとつになりそうです。

氷の城壁2期はいつから?

『氷の城壁』第2期は、2026年10月1日から毎週木曜日にTBS系28局で放送開始します。

第1期の内容を覚えているうちに、そのまま続きを楽しみたい人は放送前に終盤だけでも見返しておくと入りやすいでしょう。

放送時間や配信サービスなどの最新情報は、公式サイトで確認するのがおすすめです。

氷の城壁2期を見る前に第1期を見直すならどこ?

第2期を見る前に第1期を見直したいものの、「全14話をもう一度見る時間はない」という人もいるでしょう。

そんな場合は、第1期の終盤を中心に見直すのがおすすめです。

特に押さえておきたいのは最終話の第14話「爆弾」。

陽太と美姫の関係が動き始めるだけでなく、小雪とミナトを含む4人の関係が次の段階へ進む重要な回です。

第2期はこの続きから始まる可能性が高いため、最低でも最終話を見直しておけば物語に入りやすいでしょう。

余裕があれば、第1期の終盤数話から見返しておくと、それぞれの気持ちの変化もより分かりやすくなります。

まとめ

『氷の城壁』第2期は、原作8巻・69話前後から始まる可能性が高いです。

第1期最終話は第14話「爆弾」で、原作8巻にも第68話「爆弾」が収録されています。

第2期のアニメ化範囲はまだ公式発表されていませんが、原作は全14巻・117話で完結済みです。

現時点の情報をまとめると、次のようになります。

  • 第2期は原作8巻・69話前後からが有力
  • 漫画で第1期の続きを読むなら8巻からがおすすめ
  • 2期がどこまで描くかは未発表
  • 原作は全14巻・117話で完結
  • 残り話数を考えると、第2期で完結まで描く可能性もある

第2期は2026年10月1日から放送開始予定です。

第1期で少しずつ変化してきた小雪・ミナト・美姫・陽太の関係が、ここからどう動いていくのか注目です。

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