TVアニメ『アオのハコ』Season2は、2026年10月4日から放送開始です。
1期の続きが気になっている人の中には、「2期は原作の何巻から?」「どこまでアニメ化される?」「大喜と千夏の関係はどこまで進むの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、Season2は原作10巻・第81話付近から始まると考えられます。
どこまで進むかはまだ公式発表されていませんが、1クールなら12巻後半〜13巻前後が本命。テンポが速ければ14巻付近まで進む可能性もありそうです。

この記事では、1期のアニメ化ペースや原作の展開から、『アオのハコ』2期がどこまで描かれるのか予想していきます!
※ここからは原作漫画のネタバレを含みます。
『アオのハコ』2期はどこまで?
『アオのハコ』Season2は、原作10巻・第81話付近から始まると考えられます。
終了範囲については2026年8月時点で発表されていません。
1クールなら12巻後半〜13巻前後までが本命。構成次第では14巻付近まで進む可能性もあります。
2期は原作10巻・81話付近から始まる
Season1は全25話で放送され、原作9巻の終盤まで描かれました。
原作9巻には第71話〜第80話が収録され、続く10巻は第81話「食べて欲しくて」から始まります。
そのため、アニメで多少の順番変更や再構成が入る可能性はありますが、Season2は10巻・第81話付近から物語が続くと考えてよさそうです。
アニメ1期の続きから漫画を読みたい人も、基本的には10巻から読めばOKです。
1クールなら12〜13巻前後が本命
Season2が12〜13話程度の1クールだった場合、個人的には12巻後半〜13巻前後まで進む可能性が高いと予想します。
14巻まで進む可能性もありますが、第81話付近から14巻終盤までを1クールで描くとなると、かなりテンポを上げる必要があります。
そのため、
- 本命:12巻後半〜13巻前後
- やや速い構成:14巻付近
くらいに考えておくのが自然でしょう。
『アオのハコ』2期が12〜13巻前後までと予想できる理由
終了範囲を予想するうえでポイントになるのが、Season1のアニメ化ペースと原作の物語の区切りです。
1期は25話で原作約80話まで進んだ
Season1は全25話で、原作80話付近まで描かれました。
単純計算すると、アニメ1話あたり原作3話前後を消化したことになります。
もちろん、原作をそのまま一定のペースで映像化しているわけではありません。
会話中心の回はまとめやすく、試合や重要な恋愛シーンはじっくり描く可能性もあるため、単純計算だけでSeason2の終了地点を決めることはできません。
それでも、Season2が1クールなら30〜40話近く進む可能性はあり、12〜13巻付近は十分候補に入ります。
大きな恋愛展開がある12巻は最終回候補にもなりやすい
Season2で特に注目したいのが、原作12巻付近です。

このあたりでは、大喜と千夏の関係がこれまで以上に大きく動きます。
長野での出来事を経て、大喜は千夏に自分の気持ちを伝えることに。
そして2人の恋は、ここで大きな転機を迎えます。
Season1から積み重ねてきた「大喜→千夏」の恋がひとつの大きな答えにたどり着くため、アニメSeason2のクライマックスとしても非常に使いやすい展開です。
14巻まで進むならバレンタインや新学期も描かれる
もしアニメのテンポが速めなら、14巻付近まで進む可能性もあります。
14巻ではバレンタインを経て季節が春へ進み、新学期がスタート。
大喜たちの環境にも変化が見えてきます。
Season2を「ひとつの季節の終わり」だけでなく、「新しいスタート」まで描いて締めたい場合は、14巻付近が最終回候補になることも考えられそうです。
ただし、第81話付近から14巻までを1クールで描く場合はかなりの話数を消化することになるため、現時点では12〜13巻前後を本命と予想します。
2クールならさらに先まで進む可能性も
Season1は全25話の2クール構成でした。
もしSeason2も同じくらいの話数になるなら、13〜14巻で終わるとは考えにくく、さらに先の展開までアニメ化される可能性があります。
ただし、2026年8月時点ではSeason2の話数やクール数は発表されていません。
そのため現段階では、
- 1クールなら12〜13巻前後
- テンポが速ければ14巻付近
- 2クールならさらに先
という予想にしておくのがよさそうです。
『アオのハコ』2期で描かれる主な展開【ネタバレ】
Season2は、大喜と千夏の恋愛だけでなく、千夏の過去や雛のその後など、登場人物それぞれの物語がさらに深まっていきます。
木戸夢佳が登場!千夏との過去が明らかに
Season2の新キャラクターとして注目したいのが、木戸夢佳です。
夢佳は千夏のミニバス時代の元チームメイトで、高いバスケットボールの才能を持つ人物。
千夏とも深い関わりがあり、夢佳の登場によって、これまであまり語られてこなかった千夏の過去やバスケットボールへの思いも見えてきます。
Season2のティザーPVにも夢佳は登場しており、キャストも発表済み。
そのため、夢佳と千夏をめぐるエピソードはSeason2序盤の大きな見どころになりそうです。
大喜が千夏に告白!2人の恋が大きく動く
Season2最大の注目ポイントといってもいいのが、大喜と千夏の恋の行方です。
Season1では大喜が千夏を一途に想い続けていましたが、Season2の原作範囲では2人の関係が一気に進みます。
長野で過ごす中、大喜は千夏に自分の気持ちを伝えます。
そして千夏も大喜への想いと向き合うことに。
ここは『アオのハコ』の恋愛パートでもかなり重要な場面なので、アニメ化されたら大きな話題になりそうですね。
「Season2で大喜と千夏は付き合うの?」と気になっている人にとっても、見逃せない展開です。
雛は失恋後どうなる?
Season1終盤では、大喜が雛の告白に対して自分の気持ちを伝えました。
雛にとってはつらい結果になりましたが、彼女の物語はそこで終わりではありません。
Season2では、失恋した雛がその気持ちとどう向き合い、前を向いていくのかも描かれていきます。

大喜と千夏の恋が進む一方で、雛自身が少しずつ変化していく姿にも注目です!
『アオのハコ』2期は何話・何クール?
2026年8月時点では、Season2が全何話になるのか、1クールなのか2クールなのかは発表されていません。
話数と放送期間はまだ公式未発表
現在発表されているのは、Season2が2026年10月4日からTBS系全国28局ネットで放送開始することです。
放送は毎週日曜16時30分から。
一方で、全何話になるのかについてはまだ明らかになっていません。
原作の「どこまで」がアニメ化されるのかを予想するうえでも、話数発表はかなり重要になりそうです。
1期と同じ2クールになる可能性もある?
Season1が全25話だったため、Season2も2クールになることを期待している人は多いかもしれません。
ただし、1期が2クールだったからといって、2期も同じ構成になるとは限りません。
1クールになる可能性も十分あるため、公式発表までは断定しない方がよさそうです。
もし2クールと発表されれば、今回予想している12〜14巻よりさらに先まで進む可能性が高くなります。
『アオのハコ』2期はいつから?最新の放送情報
『アオのハコ』Season2は、2026年10月4日(日)16時30分からTBS系全国28局ネットで放送開始です。
Season2では木戸夢佳など新たなキャラクターも登場し、大喜たちの高校生活はさらに動いていきます。
原作は2026年7月に完結済み
原作漫画『アオのハコ』は、2021年4月から「週刊少年ジャンプ」で連載され、2026年7月に完結しました。
そのため、Season2を見て「この先どうなるの?」と気になった場合は、原作を読み進めれば物語の最後まで追うことができます。
アニメから入った人にとっても、追いやすいタイミングですね。
アニメの続きを漫画で読むなら何巻から?

Season1の続きをすぐ読みたいなら、原作10巻から読むのがおすすめです。
1期の続きは10巻・81話付近から
原作9巻には第80話まで、10巻には第81話からのエピソードが収録されています。
アニメでは順番の入れ替えや細かな構成変更もあるため、完全に同じ位置から始まるとは限りませんが、続きを知りたい場合は10巻から読めばほぼ問題ありません。
細かな違いも含めて楽しみたい人は、9巻終盤から読み直すのもおすすめです。
2期終了後に漫画を読むなら放送範囲を確認しよう
Season2の終了範囲はまだ発表されていません。
そのため、Season2を全部見終わったあとに続きを読みたい場合は、最終話が原作の何話にあたるのか確認してから購入するのが確実です。
現時点では、1クールなら12巻後半〜13巻前後までを本命と予想しています。
まとめ
『アオのハコ』Season2は、原作10巻・第81話付近から始まると考えられます。
どこまで進むかは2026年8月時点では未発表ですが、1期のアニメ化ペースと物語の区切りを考えると、1クールなら12巻後半〜13巻前後までが本命です。
テンポが速ければ14巻付近まで、もし2クールならさらに先まで描かれる可能性もあります。
Season2では木戸夢佳の登場や千夏の過去に加え、大喜と千夏の恋にも大きな進展があります。
「2期はどこまで?」という点だけでなく、1期以上に恋愛面が大きく動くSeasonになりそうですね。
