【夜桜さんちの大作戦】2期2クールはどこから?漫画の何巻・何話かを解説

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『夜桜さんちの大作戦』第2期の第1クールが終わり、「2クールは原作漫画のどこから始まるの?」と気になっている方も多いですよね。

結論からいうと、第2期2クールは原作15巻・作戦130付近から始まる可能性が高いです。

この記事では、第2期1クールが原作のどこまで進んだのか、2クールではどこまでアニメ化されそうなのか、今後の展開とあわせて解説します。

※ここからは原作漫画の内容に触れています。ネタバレを含むためご注意ください。

目次

夜桜さんちの大作戦2期2クールはどこから?

『夜桜さんちの大作戦』第2期2クールは、原作15巻・作戦130付近から始まると予想できます。

第2期1クールの最終話は作戦39「家族になろう」。

原作でも作戦129のタイトルが「家族になろう」となっており、その次が作戦130「長男家族サービスデー」です。

そのため、基本的には原作130話付近から第2クールへ続いていくと考えるのが自然です。

ただし、アニメでは原作エピソードの順番を変えたり、一部を省略・再構成したりする場合があります。

そのため、アニメ第2クールの開始地点については「130話から確定」ではなく「130話付近から」と考えておくのが安全です。

原作15巻・130話付近から始まると予想

原作15巻には作戦124~132が収録されており、終盤は次の順番になっています。

  • 作戦129「家族になろう」
  • 作戦130「長男家族サービスデー」
  • 作戦131「ファミレス父子会談」
  • 作戦132「追跡」

第1クール最終話が原作129話付近まで進んだことから、第2クールは15巻後半からスタートする可能性が高いでしょう。

アニメの続きを読むなら漫画130話から

「2026年10月まで待てないから漫画で続きを読みたい!」という方は、原作15巻・作戦130から読むのがおすすめです。

より丁寧につながりを確認したい場合は作戦129から読み直してもいいですが、アニメの続きを優先するなら130話からで問題ないでしょう。

15巻の後半からそのまま16巻へ続いていくので、単行本で読む場合は15巻から用意しておくと安心です。

2期1クールは原作のどこまで放送された?

第2期1クールは、作戦39「家族になろう」まで放送されました。

このエピソードは原作の作戦129「家族になろう」に対応する内容です。

最終話では、夜桜つぼみの猛毒によって異変が起きた凶一郎を救うため、太陽や夜桜兄妹が力を合わせます。

第1クールとしては一区切りつく内容ですが、夜桜家をめぐる問題がすべて解決したわけではありません。

むしろ、ここから父・夜桜百を中心に物語がさらに大きく動いていきます。

アニメ第1クール最終話 → 原作129話付近
漫画で続きを読む → 原作130話から

夜桜さんちの大作戦2期2クールはどこまで放送される?

第2期2クールが原作のどこまで進むのかは、現時点では公式発表されていません。

ただし原作の展開や第1クールの消化ペースを考えると、19~20巻前後まで進む可能性があります。

第2クールが15巻130話付近から始まる場合、その後は夜桜百をめぐる物語を中心に展開していきます。

さらに金級スパイが関わるエピソードや、夜桜兄妹に大きく関わる展開へ続いていき、物語は次の大きな局面へ向かいます。

19~20巻前後まで進む可能性がある

原作では15巻後半から、

夜桜百をめぐる展開
→ 金級会議
→ 夜桜兄妹の重要エピソード
→ さらに大きな敵へつながる展開

と、ストーリーがテンポよく進んでいきます。

19~20巻付近には物語の節目になりやすいエピソードもあるため、2クールの終了地点としては候補になりそうです。

ただし、ここはあくまで予想。

バトルや家族ドラマをアニメでじっくり描く場合は原作の消化ペースが落ちる可能性もあるため、「19~20巻前後まで進む可能性がある」程度に考えておくのがおすすめです。

第1クールの原作消化ペースから予想

第2期1クールでは、複数の原作エピソードを比較的テンポよくアニメ化しています。

同じようなペースで第2クールも進むのであれば、15巻後半から始まって19~20巻付近まで到達しても不思議ではありません。

ただ、この先は夜桜家の過去や家族関係に深く関わる重要なエピソードが増えていきます。

そのため、アニメ独自の演出や補完が入れば、終了地点が少し手前になる可能性もありそうです。

2期2クールではどんな展開になる?

第2期2クールでは、夜桜百をめぐる物語がさらに本格化していきます。

第1クールまでにも登場していた百ですが、ここからはその目的や夜桜家との関係がより重要になっていきます。

夜桜百をめぐる物語がさらに動く

第2クールでは、百の行動によって夜桜家がさらに大きな問題へ巻き込まれていきます。

「百はなぜこんな行動を取っているのか?」

という疑問にも少しずつ踏み込んでいくため、第1クール以上に夜桜家の過去や秘密が重要になってきます。

百を単純な敵として見るだけでは分からない部分も増えてくるので、今後の注目人物の一人です。

金級スパイや夜桜兄妹の重要エピソードへ

原作ではその後、スパイ協会の最高位である金級スパイたちも物語へ関わってきます

さらに夜桜兄妹にも大きな動きがあり、太陽たちが家族を守るために再び立ち上がる展開へ。

スパイバトルだけでなく、「家族を守る」という『夜桜さんちの大作戦』らしいテーマが強く出るエピソードが続いていきます。

第2クールがどこまで進むかによっては、さらに先の大きな敵につながるところまで描かれる可能性もありそうです。

夜桜さんちの大作戦2期2クールはいつから?

『夜桜さんちの大作戦』第2期2クールは、2026年10月から放送予定です。

第1クール終了後に、第2クールが2026年10月から放送されることが発表されました。

春に放送された第1クールから少し期間を空けて、秋に続きが放送される形になります。

具体的な初回放送日や最新の配信スケジュールについては、公式から追加情報が発表される可能性があります。

新しい情報が分かり次第、こちらも更新していきます。

まとめ

『夜桜さんちの大作戦』第2期2クールは、原作15巻・作戦130付近から始まる可能性が高いです。

アニメ第1クール最終話は作戦39「家族になろう」で、原作では作戦129付近に対応しています。

そのため、漫画で続きを読むなら15巻・作戦130からがおすすめです。

第2クールの終了地点はまだ発表されていませんが、原作の展開や消化ペースから考えると、19~20巻前後まで進む可能性があります。

放送は2026年10月から。

夜桜百をめぐる物語や金級スパイ、夜桜兄妹の重要エピソードなど、第1クール以上に夜桜家の秘密へ踏み込む展開になりそうです!

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